2016.3.20チャリティーご報告

今回(3月20日)から、被災孤児・遺児の育英基金への寄付のためのチャリティーに致しました。

この育英基金の公的機関は、宮城県、岩手県、福島県にありますが、今回は、来年度(今年の4月)から、里親さんの心の復興にも力を入れると、具体的にお話を頂いた『東日本大震災みやぎこども育英基金』に寄付致しました。(41,000円)

ご協力、どうもありがとうございました。

復興庁が発表している人数は、被災孤児(241人)・遺児(1,537人)です。
震災発生直後から、日本政府は被災孤児が出ることを想定し、受け入れ施設を探すことをしていましたが、実際には、施設入所孤児は6名だけです。

2016.3.20-miyagi-里親さん自らも被災していらっしゃるご家庭、ご年齢や健康状態を考え、子どもを育て上げれるか不安を抱えていらっしゃる祖父母の方々など、5年を経過したからこその悩みを抱えていらっしゃるご家庭も多いとのことです。
IMG_1881昨年のチャリティーコンサート以降、先日のチャリティーまでにご協力頂いた義援金は、日本赤十字社東日本大震災義援金に寄付を致しました。これは、チャリティーグッズ(楽譜とCD)ご購入の総額です。(8,000円)どうもありがとうございました。

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。